上の画像は、以前の姿(before)→ 今年6月の撤去後の姿(now) → 将来の姿(future) です。
 このたび、「伊勢の豊受大神宮(外宮)から皇大神宮(内宮)の間に設置されている石灯籠の、安全と景観を確保しながらこれを保存し、伊勢ならではの文化を継承するため、これら石灯籠の管理の保存と管理をすることを目的」として、新たに「伊勢灯籠文化保存会」という団体を立ち上げさせていただくこととなりました。石灯籠に込められてきた「文化」を、そして「心」を、これからも、いつの代までも、継承させていただきたく存じます。
 皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 「伊勢灯籠文化保存会」代表 岩崎 正彌
 This has been foundation was established for the purpose to save and to maintain the safety and the irreplaceable streetscape consisting of by stone lanterns along the street “Miyuki-doro (= the street for the Imperial visits)”, between Kotaijingu (Naiku) and Toyouke-daijingu (Geku) of Ise Jingu (Ise Grand Shrine), aiming to succeed to the culture of Ise, the origin of Japan.
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